ヒートカッターでの脱毛方法とトラブルってどんなことがあるの?

ヒートカッターでの脱毛方法とトラブルってどんなことがあるの?



ヒートカッターは熱線で毛を焼き切って長さを調節するための道具で、脱毛サロンのように光を照射するタイプではないため、毛の生えている根元まで処理するには向いていません。主にVラインで水着からはみ出るようなムダ毛の長さを、短く処理するために使用します。
ヒートカッターの先端はクシ状になっていて、その中に熱線が通っているので、処理したい毛をクシに通すようにしなければ毛を焼くことはできません。
トラブルを防ぐため先端の熱線が表に剥き出しになるようなことはなく、ムダ毛の中に直接先端を入れても効果はなく、必ず処理したい毛を手でつまむことが必要になります。
通常の使用ではカバーが付いているので肌に触れても熱くなるようなこともなく心配することもありませんが、短くするためにクシ部分を無理に肌に押し当てるようなことをすればヤケドの危険性があります。元々脱毛するための機器ではなく、ムダ毛の長さを調節するためのものなので、無理に短くしようと考えないようにしましょう。また、毛を焼くことで煙がでることがあり、さらに焦げて臭いという問題もあるので、処理する前に換気扇を回したり窓を開いて十分な換気をしてから行うようにします。