知っておきたいムダ毛自己処理による危険性や病気

知っておきたいムダ毛自己処理による危険性や病気

自己処理による肌荒れ・乾燥の原因と対処

肌荒れや肌の乾燥に悩んでいる方もいるでしょう。肌荒れや乾燥肌を自己処理で解決していくためには、原因を探る必要があります。基本的に、日々の生活習慣の見直しをすることが大切です。生活習慣が乱れていることで肌の状態が悪くなることも多く、対処法としては、健康的で規則正しい生活習慣を身につけていくことが重要なポイントといえるでしょう。
夜更かしをしていたり、夜型生活をしていることで、ホルモンバランスや自律神経に悪影響を与えてしまうこともあり、これが肌荒れなどの原因にもなります。また、ストレスを溜め込んでしまうことで、その影響が胃を荒れさせてしまい、そこから肌荒れなどにもつながってしまうこともあります。そのような状態に陥らないよう、規則正しく生活をして、またストレスなどを抱えこまないような生活環境を整えていくことで対処するようにしましょう。

 

毛のう炎の原因と対処

毛のう炎とは細菌の感染によって引き起こされる病気です。
主な原因は、毛のうと呼ばれる毛穴内部に侵入する黄色ブドウ球菌です。
具体的な感染理由ははっきりしていませんが、カミソリを使った際にできる小さな傷から侵入したり、ステロイド剤を羽田に塗っていたりすると感染しやすいようです。
毛のう炎にかかると、毛穴の周辺が赤く腫れたり、ニキビができたように白くなってしまいます。
基本的に放置していても治ることがありますが、こういった症状に対処するには皮膚科で診てもらうことをおすすめします。
抗生物質を服用することで早い回復に繋がる場合があります。
また、日常生活でストレスを溜めない、こまめに肌を洗うことで清潔さを保つといった方法も対処法として有効です。

 

出血の原因と対処

ムダ毛を自己処理する場合には、カミソリなどを使用する方もいるでしょう。カミソリの刃が切れなかったりすると、毛を処理する時に肌に負担がかかり、肌にダメージを与え血がでてしまう原因になります。
このような状態を回避するための対処法としては、よく切れるカミソリを用意して、ムダ毛を剃る前には、毛をある程度しめらせて剃る部分にしっかりとシェービング用のクリームやジェルを塗ってからムダ毛を処理するといいでしょう。
また、カミソリで処理する場合には、ムダ毛が生えてる方向に沿わせて剃ると、肌へのダメージが軽減されます。
ムダ毛処理後には、カミソリをしっかりと洗い、乾燥した場所に保管するようにしましょう。湿度が高い場所に保管すると雑菌が繁殖しやすく、さびやすいためそのような場所は避けて保管するといいでしょう。

 

ヒートカッターで火傷!

毛を焼き切る為ヒートカッターでヤケドをしてしまう方がいます。ヤケドをしないように作られていますが、原因として、間違った使い方をするとヤケドを起こします。むだ毛の根元から離さず肌に直接当たることでヤケドしてしまうことです。カミソリ部分の歯が古いと肌が傷つくこともあります。古くなったヒートカッターはカバーが外れたりして肌にヤケドや傷をつける可能性があるので正しい使い方をしましょう。むだ毛が1センチに満たない場合はヒートカッターを使用すると毛先が痛み、ヤケドに繋がります。